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昭和記念公園

概要
「昭和天皇御在位五十年記念事業」の一環として、1979年(昭和54年)11月の閣議決定により設立された国営公園である[3]。建設地は米軍立川飛行場跡地で[4]、1980年(昭和55年)に事業に着手し、1983年(昭和58年)10月に第一期開園となった[3]。

その後、レインボープールや子供の森、日本庭園、砂川口、盆栽苑等次々と施設が整備され、2005年(平成17年)11月にはみどりの文化ゾーンが共用され、同時に昭和天皇記念館が開館した。

2022年5月現在、計画面積約180.1haのうち、約169.4haを供用している[3]。

本公園は立川基地跡に開設されており、レクリエーション施設としての面もあるが、大規模な災害が発生した場合は、避難場所としての機能を果たすよう設計されており、立川市と昭島市の広域避難場所の一つに指定されている[5]。また、防災関係機関が所在する立川広域防災基地が公園に隣接している。
園内施設
みどりの文化ゾーン
ゆめひろば
花みどり文化センター
カフェ
昭和天皇記念館(有料)
浮游の庭
ミュージアムショップ
総合案内所
展示施設ゾーン
ドッグラン
カナール(全長200m)
ふれあい広場・レストラン
サイクルセンター(立川口・西立川口・砂川口)
サイクリング専用コース(全長14km)
水のゾーン
水鳥の池 - 水面績約5ha。ローボートやサイクルボートでのボート遊びも。
バードサンクチュアリー - 観察舎から様々な野鳥を観察できる。
花木園 - 花木約200種、草花約200種が植栽されている。
レインボープール - 1985年オープン[6]。施設老朽化のため、2021年度から営業を中止[7]。解体・撤去して親水空間などを整備する案が2024年3月に公表されている[6]。
水あそび広場 - 施設老朽化及びエリアの再整備に伴う土壌調査のため、2023年度から利用休止[7]。
レイクサイドレストラン - 併設売店あり。2023年3月から屋内休憩所として利用可。[8]
広場ゾーン
みんなの原っぱ
園内最大のスペース(延べ11ha)。イベント会場としても使用され、毎年夏には花火大会も行われる。
トンボの湿地
バーベキューガーデン
うんどう広場(100mトラック2面、トラック1面) - 主に球技用
スポーツエリア
ディスクゴルフ
クロッケー
ペタンク
ホースシューズ
ローンボウルス
3on3
フットサル
渓流広場・レストラン
桜の園
森のゾーン
日本庭園
盆栽苑
こどもの森
虹のハンモック
フワフワドーム
森の家
霧の森
こもれびの池

昭和記念公園公式ホームページ