花郷OKADA


京丹後市網野町木津岡田にある「花郷OKADA(はなごうおかだ)」は、京都では屈指の規模で春の花々が咲き乱れる場所です。
花郷OKADAは、2013年にオープンした京丹後市の新名所。先日ご紹介をした夕日ヶ浦温泉からもほど近い場所で、広い駐車場もあります。4月後半から6月中旬ころにかけて公開されており、甲子園の5倍以上、75000㎡の広大な敷地の中に、八重桜、チューリップ、芝桜、藤棚、菜の花、つつじ、バラなど、春の花が次々に咲いていきます。入園料は650円、開花状況などは運営されている北近畿リゾートさんのホームページをご確認ください。
花郷OKADA私が訪れたのは4月25日でしたが、一面の芝桜にまだ残る八重桜、色とりどりのチューリップ、甘い香りの菜の花も咲いて、どこまで歩いてもたいへん見事な光景でした。園内はアップダウンがありますので、歩きやすい靴がよいかと思います(ハイヒールは禁止)。この日は近くの園児たちも訪れていて、一面の花畑に歓声を上げていました。また、年配のご夫婦や家族連れなど、近隣の方が毎年楽しみに訪れているようです。花はどんどん移り変わっていきますので、私もまた機会を得て訪れてみたいと思う美しい場所でした。園内の様子は写真でご覧ください。

2024年5月3日に行きました。 バラやボタンの開花はまだなかったです。
花は丘陵のところに植えられていて、素晴らしかったです。藤に「クマンバチ」がきてその光景を写真に撮ろうとしましたが、なかなか難しかったです。
公式ホームページ


藤の花の蜜を吸うクマンバチ

オオツバネウツギ