更新:2015年12月21日

「安国寺(但馬安國禅寺)」は、兵庫県豊岡市但東町相327にある臨済宗大徳寺派の寺院です。
山号は太平山。
鎌倉時代後期、無本覚心(法灯国師)によって開山されました。
南北朝時代に、光厳上皇の院宣を受けて、後醍醐天皇をはじめとする南朝の戦没者を弔うために各地に設けた寺のひとつとして、安国寺へと改称しました。
創建当初は、現在の安国寺公園(夏つばきの里)がある場所にありましたが、1717年に火災で焼失。
その後、現在の場所に移転し、再建されました。
2025年11月19日に行った。
山号は太平山。
鎌倉時代後期、無本覚心(法灯国師)によって開山されました。
南北朝時代に、光厳上皇の院宣を受けて、後醍醐天皇をはじめとする南朝の戦没者を弔うために各地に設けた寺のひとつとして、安国寺へと改称しました。
創建当初は、現在の安国寺公園(夏つばきの里)がある場所にありましたが、1717年に火災で焼失。
その後、現在の場所に移転し、再建されました。
2025年11月19日に行った。

