更新;2020年10月3日

摩耶山(まやさん)は、兵庫県神戸市灘区、六甲山地の中央に位置する標高702m[1]の山。山頂周辺には掬星台展望台、摩耶ロープウェー星の駅、忉利天上寺、摩耶自然観察園、穂高湖等が点在する。摩耶山の名は空海が天上寺に釈迦の生母・摩耶夫人(まやぶにん)像を安置したことに由来する。古くは八つの国が見渡せるため八州嶺とも呼ばれていた。兵庫50山の一つ。
山頂近くの掬星台展望台(標高690m)よりの阪神間の夜景が美しい。日本三大夜景のひとつとされる。掬星台には蛍光材で舗装された「摩耶★きらきら小径」が整備されており、夜間はブラックライトにより歩道全体が青色の光で浮かび上がる。 六甲全山縦走では最もきつい標高差450mの登りとなる。 以前は摩耶学生センター(旧摩耶観光ホテル)があったが、1994年に営業を完全に取りやめている。
山頂部には摩耶山送信所がある。摩耶山送信所付近から、摩耶史跡公園(旧天上寺跡)方向に向かう途中の天狗岩付近に山頂(標高702m)と三等三角点(標高698.60m)がある。
 尚 山形県にも標高1020mの摩耶山がある。


摩耶山への道は青谷道と上野道がある。それに縦走コースの天狗道、黒岩尾根コースがある。黒岩尾根コースは距離が長くしんどいコースといわれている。新神戸から行くには雷声寺をとおり、旧摩耶道を通り東山を経由し行者道から山門下で上野道に合流する。それから東山から学校林道をとおり天狗道に合流する方法がある
具体的は下図のとおり。青谷道には六甲観光茶園がある。


摩耶山への道

私は2020年10月2日に上野道から摩耶山に登った。登山道はどちらかといえば急峻な道であった。

2020年10月2日歩いたコース
王子公園駅東口の山側にある公園 兵庫県立神戸高校
見晴台 虹の駅
     
 彼岸花   山門 
     
 1000万ドルの夜景    
     

摩耶山掬星台から見る神戸市内阪神間の夜景